【吉田英樹新著】別冊「超・ネット販促2」ランディングページはこうして作られた
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本編を知らなくても、この一冊だけで読めます
本書は『超・ネット販促2 アップルバナナは本当に美味いのか?』の別冊です。本編は、沖縄アップルバナナを一年間かけて実際に販売したリアルな販促物語。この別冊で掘り下げるのは、その裏側にあったマーケティングの思考です。「別冊」といっても、本編を読んだ人だけのための補足本ではありません。沖縄アップルバナナという実際の商品を題材に、ネットで商品を売るために何を考え、どのように一枚のランディングページへ落とし込んでいったのかを、最初から順番に紹介しています。
25年以上のネット販促経験を、実際の仕事を通して紹介
僕は営業の現場で人の心理や行動に興味を持ち、その後25年以上、中小企業を中心としたネット販促に携わってきました。僕にとってランディングページは、きれいなデザインを見せるためのものではありません。商品を必要としている人へ価値を伝え、納得して購入するかどうかを判断してもらうための「売り場」です。本書では、商品の立ち位置をどう考えたのか、どんな人に届けようとしたのか、なぜ三つの入口を作ったのか。さらに、写真や文章をどのような考えで配置し、公開後にどう改善していったのかまで、完成したページだけでは見えない判断の裏側を紹介しています。
デザイナーになるための本ではありません
HTMLやデザインソフトの使い方を教える制作マニュアルではありません。読んでほしいのは、自分の商品やサービスをネットでどう売ればいいのか考えている中小・零細企業の経営者、販促担当者、そしてネット販促を自分で動かしたい個人事業主です。後半には、アップルバナナの事例を自分の商品やサービスへ置き換えて考えるための実践資料も収録しました。完成したページを真似するのではなく、そこへたどり着くまでの考え方を、自分の仕事に活かしてもらうための一冊です。
本編は「1年間の販促物語」 別冊は「その裏側のマーケティングの思考」
本編では、アップルバナナを一年間どう売っていったのかを描きました。この別冊では、なぜ、その売り方にしたのかを掘り下げています。一枚のランディングページが完成するまでに、何を考え、何を基準に判断したのか。僕が25年以上のネット販促の現場で培ってきた考え方を、沖縄アップルバナナという実際の商品を通してまとめました。
【目次】
はじめに
第1章 人はどのように商品を知り、買うのか
第2章 王道のランディングページには理由がある
第3章 ピカソの絵を下手だと思う人へ
第4章 ロングテイルが作る、ニッチな邪道の王道
第5章 人はドリルではなく、穴を買う
第6章 人はなぜ「3つ」に納得するのか
第7章 準備の準備が、ランディングページの9割を決める
第8章 美味しさと安心を、見た目に変える
第9章 完成したランディングページは永遠に完成しない
実践資料編 自分の商品へ置き換えるための6つの資料
特別インタビュー
おわりに
